スクラップブッキング大好き。まだまだ修行中の身です。
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
つぶやいてます

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

思い出を楽しむ

スクラップブッキングでは、思い出を楽しむシーンがいくつも登場します。

まずは、写真を選ぶとき
(おそらくは膨大な)写真の中から、身を削るような想いで(?)数点の写真を選び出すとき。
写真を見ながら、その時のことを思い出すのではないでしょうか?

つぎに、作品を作るとき
写真をレイアウトするとき、一番思い入れのある場面をポイントに持ってきたり、出来事の順番通りに並べてみたり、並べ方にも思い出に対するこだわりがでてくるのではないでしょうか?
写真のテーマにあったエンベリッシュメントを選んだり、タイトルやジャーナルを考えて書いているとき。。。
そういう時は、間違いなく、その写真と思い出、気持ちがリンクして、そのときのことを思い出している、、、のではないでしょうか?
そうなったとき、素敵な作品が生まれると、私は信じています。

最後に、作品を見直すとき
部屋に飾って眺める、アルバムに入れておいて見返す。
そのときには、単純に写真を見て「ああ、こんなこともあったな」と、ただ漠然と思い出すのではなく、ジャーナルの効果も加わって、当時のことを回想し、思い出にひたることができます。
作品を見ながらひとりで思い出にひたり、あるいは、みんなと思い出を語り合い、それを聞いて、楽しいひとときを過ごすことができます。
コミニュケーションの機会を与えてくれるツールとしても活躍しそうです。

そして、始めに戻って、
写真を撮るとき
スクラップブッキングをはじめると、写真を撮るときに、後でスクラップブッキングに使用できるように、、、、と、意識する人もでてくるようです。
今まではありふれた家族のスナップ写真とか、正面からの撮影だったのが、ちょっとナナメから撮ってみたり、後ろ姿を撮ってみたり、風景も遠くのものから、ず、ずいっと近づいて小物などを撮ってみたり。
シャッターチャンスも被写体も、アングルも自然と増えてくるようです。
仕事もあったり、もともとインドア派で、出不精の私ですが、奇妙な話ですが、スクラップブッキングの写真を撮るために、子供を行楽に連れて行ったり、季節の行事を意識したりするようになりました。
思い出作りに積極的になったり、なにげない日常の出来事も、思い出として感じるようになってきました。
関連記事
<< Snow Day // ホーム // 思い出を記録する >>

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://lovesb.blog97.fc2.com/tb.php/21-693a9450
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //
まとめ