スクラップブッキング大好き。まだまだ修行中の身です。
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
つぶやいてます

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

Lignin free(リグニンフリー)とは……

ペーパー類に、リグニンという物質が含まれていないという意味です。

Ligninは、リグニン(そのまんま)木質素のこと。
freeは色々な意味があるようですが、「化合していない、遊離した」という表記がしっくりするかな???
辞書で調べてみると、リグニンは「植物中にセルロースなどと結合して存在する高分子化合物。細胞壁に堆積(たいせき)して木質化を起こし、植物体を強固にする。木材では20~30パーセント含まれ、パルプ製造の際の不要成分。バニリン製造・粘着剤などに利用。」と、なにやら小難しいことが書いてありました。

もう少し、分かりやすく(?)解釈すると、リグニンという成分は、木に含まれる成分の1つ。
ペーパー類の原料の木にも含まれており、紙が日光によって退色、変色してしまいます。
(新聞や雑誌、コミックなどの変色をイメージしてみるとよいかも)
この成分が取り除かれていることをリグニンフリーというわけです。

とはいいますが、紙というものは(安い紙だろうが、高い紙だろうが)直射日光に当たっていると、変色してしまいます。
アシッドフリーの項目でも述べましたが、リグニンフリーの紙を使ったからといって、大丈夫だというわけではありません
作品を西日ががんがん当たるところに飾っていたら、当然、退色するでしょう。

一生懸命作った作品ならなおさら、飾り方、保管方法には気をつけたいものですね。
関連記事

テーマ:☆★スクラップブッキング★☆ - ジャンル:趣味・実用

<< はじめてのcut // ホーム // Acid-free(アシッドフリー) >>

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://lovesb.blog97.fc2.com/tb.php/4-b276dc24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //
まとめ